個別指導塾の面談の画像です

こんにちは。
青学ゼミナール中野駅前校で塾長をしている太田です。

入塾の際にお断りしている生徒を一部ご紹介します。今後もこのような生徒は申し訳ありませんが入塾をお断りさせていただきます。お断りしている理由としては当塾から見て成績が上がる見込みがなく塾に通ってもお金の無駄になってしまうと判断しているためです。

①やる気のない生徒
当塾で働いている講師のモチベーションを下げるだけでなく、頑張って勉強をしている他の生徒にも悪影響を与えるためやる気がないと判断した場合は入塾をお断りしています。

②過度な要求をする生徒および保護者
実際にあった例ですが「高校3年生で、入試まで残り半年です。60分の授業週1コマで大学受験の数学と物理を基礎から入試レベルにまで伸ばしてください。」と一度言われたことがあります。 時間が足りずに必要な指導ができないのは目に見えていますので難しいですと丁寧にお断りしました。数学IAと数学ⅡBと数学Ⅲと物理の力学、物理の電磁気で少なくとも4コマは必要ですとお伝えすると別の塾に行くと言われました。入試1カ月前に他塾では成績が上がらなかったので残りわずかだが見てほしいと言われました。さすがに試験直前で塾を変えるのはお子様にとってまずいと説明して現在通われている塾に最後まで通い受験するよう説得しました。無理な要求を受け入れてしまうと担当する講師も大変ですし、生徒数欲しさにできないことをさもできるように伝えて受け入れるのは塾として無責任だと考えております。

③塾のいうことを聞かない生徒および保護者
塾でお勧めする学習法を実践しない生徒はまず成績が上がりません。そのため、保護者様と相談後に改めていただけないようであれば退塾していただきます。私の息子(娘)はSA○IXにも通ってこんなに勉強しているのに成績が上がらないのはあなたの塾のせいだと一度面と向かって言われたこともありました。成績が上がらない原因は分かっており、授業後に復習する事と分からない問題に何時間も考え込むなら先生に質問してくださいという事を入塾時にアドバイスしたのに一度も守らず半年ほどで退塾しました。生徒の事を考えるとつらい選択ですが同じ過ちを繰り返すことのないようにこの点は譲れません。

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